サラリーマン以外の国民の皆さん、国民年金支払ってますか?
国民年金の掛け金は月々1,6610円。年間199,320円になります。
これを20歳から60歳まで40年間、480か月にわたり払うことで現在でいうと65歳から月々約65,000円、年間で約780,000円の年金を生涯にわたりもらうことができます。
これを平均寿命を想定して少し多めの90歳まで受給した場合は一体どれくらいの資産運用をしたことと同じになるか考えましょう。
国民年金の運用利率は2.43%だった。
はい、以上が結論です。2.43%。会社の退職金が2%ですので、まあまあといったところでしょうか。
実際支払いを完了する60歳では1350万ほどの資産になります。
元本が7,972,800で、約800万ですので550万ほどの運用益になりますね。支給が開始される65歳では1450万円ほどでさらに100万ほど利益がつみあがります。
そこから年78万ずつ消費していき90歳でほぼ0となります。

ところでこれがもし野村証券の年金向け投資信託であるマイバランス70の過去10年の運用実績9.2%で運用したらどうなるでしょうか?
年利9.2%で国民年金運用したら63歳で億り人です。
計算してみてびっくりしました。年金受給を待たずして億り人になってました。
90歳ではなんと10億。65歳時点で毎月6.5万をもらうだけの生活がなんと毎月77万円のキャッシュフローを生み出す状態に。
ちょっとやりすぎに見えますが、これ比較的安全な年金向けの資産運用の一つですからね。
さらにより安全な資産運用を想定して5%だとどんな年金生活できるか検討してみましょう。

年率5%なら国民年金は毎月178,000に!
国民年金を年率5%で運用したとしましょう。65歳時点でなんと資産は3000万をこえます。元本が約800万ですので4倍弱ですね。
そこから毎月178,000円消費していくとちょうど90歳で資産は底をつきます。年率5%になるだけで、もらえる年金は約3倍近くに膨れ上がります。運用利率の大きさがいかに大きいかわかるでしょう。

国民年金、それでもあなたは国に運用を任せますか?
ここまで見てきて思うのは国民年金不要じゃね?ということです。正直毎月6.5万円では生活できないですよね。これが5%の運用ができれば17.8万でこれなら生活できそうです。そもそも国民年金の掛け金分のお金を適切に投資運用していけば生活に困ることなんてないんです。
わざわざ法律で強制的に徴収して国民を貧乏にする制度って何なんでしょうね。
私が社会人になりたての頃は投資っていうと100万単位で庶民には円のないものなんて勝手に思ってました。しかし時代は変わりいまでは100円単位でもいろんなものに投資が可能になっています。
国民年金ができた時とはまさに時代が違う。それなのに国民年金の基本設計はほとんど変わっておらずまさに時代遅れ。
このような制度になんの疑問も抱かない国民を作り出している国の教育方針が終わっていますね。
今回いくつかの計算をしましたが必要な知識は四則演算と指数演算のみです。しかしこんな計算も具体的に使いこなせない人の多いこと多いこと。
このページを読んでくださっている皆さんには、そんな時代遅れの日本人の一人になってほしくないと思うのです。
年利5%でも破壊的ですが、今では年利10%の資産運用を誰でも簡単にできる時代になりました。年利10%で年金のように不労所得を実現できるトラリピに興味がある人はこちらのページも参考にしてみてください。私はもう40代後半で複利をあまり活かせませんが、若い人は億り人が保証されていてうらやましい。がんばって、素敵で自由な時間を手に入れてください。



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