2021年トラリピ運用実績

トラリピ

昨年2月途中よりトラリピを始めてほぼ1年が経ちました。7月に病気でお休みしたのもあり、10か月弱の運用実績でまだまだひよっこですが、トラリピでの資産運用というもののイメージがだいぶつかめてきました。

2021年トラリピ運用実績結果

2021年のトラリピ運用利率(年率)の実績です。年率7.9%という結果になりました。ショック相場はなかったのでショック相場込みでの平均年率10%は十分に見込めるポテンシャルがあるのではないでしょうか?

2021トラリピ運用実績
ワイドレンジ(250万運用設定)

平均運用資金:1,938,636円
平均月度利益:12,879円
年間運用利率:7.92%

下記は月別の運用実績です。毎月年金のように受け取れると言えるレベルの安定感かと思います。

下記はAUD/NZDのショートレンジでの運用結果を含めた結果になります。リスクをとることで平時でも年率10%を超えることができました。ショートレンジではインヴァスト証券を利用しましたが、マネースクエアでも同様の運用は可能です。インヴァスト証券を利用したのは「鈴さん」のコア、ホールド戦略をそのまま利用したからです。コピペのように設定ができます。このように他の方の運用を簡単に活用して収益性を再現できるのもリピート系のFXのすごいところです。

2021トラリピ運用実績 
インヴァスト証券AUD/NZDショートレンジ運用含む(350万運用設定)

平均運用資金:2,647,727円
平均月度利益:24,143円
年間運用利率:10.94%

2022年に向けて

1年間運用してみてトラリピの収益の再現性を確認することができました。2022年は資金を増額して運用したいと思います。トラリピは毎月安定した収益を確保できることがメリットです。株などのように下落時に換金しずらいといったことがないため、毎月安定して運用益を換金して生活資金としたい人にメリットのある資産運用だと言えると思います。

トラリピでは評価損が発生するけど、実現損益だけで収益性を論じるのはおかしいのでは?
損失にいれないのはなぜ?

ワイドレンジでのトラリピ資産運用はポジションを基本的に手動決済(損切)することはしない戦略で、ポジションは1年でも2年でも決済されるまで持ち続けます。

今回実践しているトラリピ設定では評価損は運用を続けることで10%程度でサチレートするため、想定する運用期間(基本死ぬまで運用、最低でも10年以上)で割ってしまえば無視できる金額になるため収益性に考慮していません。

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