【八ヶ岳でカレーを味わう】八ヶ岳カレーツアー

八ヶ岳で行きたいカレー店をまとめました。山麓エリアで味わうカレーは一味違います。

1.山梨/武蔵川 Deco Botanical

心地よい空間でゆったりと味わう南インド風カレー

店もガーデンも、すべていちから10年かけて作ったという、約2000坪の広大なガーデンをもつDeco Botanical。

肝心のカレーはスパイスを聞かせた南インド風のカレー。そのスパイスの一部も自家製だ。

玉ねぎとトマトをベースに仕上げたカレーは野菜の甘味が広がった後にピリッとしたスパイスの辛さが感じられる。カレーのほかにもグリル、ポルケッタが人気だそう。厚くカットした肉は柔らかくかみしめるとスパイスの香りが広がる逸品。広大な庭を望むテラスで味わいたい。

2.長野/諏訪 黄金マッハカレー

地元産の食材と無添加に徹底した地産地消カレー。

地産地消70%の地元産カレーライスを作り続ける黄金マッハカレーさん。

近隣の畑で収穫されるリンゴや新鮮な高原牛乳、信州産の旬の野菜を使い野菜や果物がトロトロになるまで長時間煮込む。そこに豚バラをラム肉を入れ、油の甘みをプラス。最後は独自の調合スパイスを入れることで黄金色のカレーが完成する。

ここに新種名物の山賊焼きをイメージした大きな唐揚げをトッピング。無添加で胃もたれしにくいカレーなので唐揚げもするりと入るとのこと。

ボリューム満点なカレーは大食漢も大満足だ。

3.長野/富士見 cafe DanDan

カレーとジャズの絶妙な組み合わせを楽しむ。

音楽好きの父がジャズ喫茶をやりたいと5年前にオープンしたという。

父は仕事でインドにいたそうで幼いころから音楽とカレーと触れ合ってきたという。

スリランカのご主人と結婚し、スリランカの義母のもとで約2年かけて学んだというカレーはまさに本場の味。自家製の新鮮な野菜を中心に使用し、たっぷりとトマトを使ったバターチキンカレーや、シナモンやコリアンダーなどのスパイスをホールごと使って痛め、複雑な香りと辛さを引き出した正論風カレーなど、うまみ、甘味、辛みの調和が素晴らしい。

「富士見町は音楽好きが多い」というように不定期でライブも開催されるのも魅力の一つだ。

4.山梨/白州 ホワイトテラス

清々しい森の中でスパイスの方向漂う極上のひと皿を

サントリー白州蒸留所の美しい森に囲まれた欧風レストラン。

ウイスキーと相性抜群の旬の味が楽しめると好評だ。

水は一切使わず、玉ねぎやトマト、スパイスをゆっくり煮込んでココナツミルクを加え、甘味やほのかな酸味を整えてまろやかに仕上げる。

お年寄りや子供にも喜ばれるように辛さは控えつつ、スパイスの香りを聞かせているそう。バターと一緒に炊き込んだご飯や、地元産の野菜を中心とするサラダもカレーの風味をより一層引き立てる。

5.山梨/白州 おっぽに亭こっこ

平飼いで育てた健康な鶏の恵みをしっかりと堪能

甲斐駒ヶ岳の麓、標高800mの高原で養鶏と野菜づくりを一体化した有畜複合農法を行う「白州故郷牧場」が運営するレストラン。

発行資料などの餌にこだわり、清らかな白州の水を飲み込んで平飼いで育てた旨味の濃厚な鶏や、新鮮な卵を使った料理を提供する。

鳥からとったスープを贅沢に使い、化学調味料は一切使わずに親鶏のひき肉と季節の野菜をたっぷりといれた白州鶏カレーは評判メニュー。

鶏からにじみ出る不快国と野菜の甘み、スパイスの風味の一体感が楽しめる奥深い味わいは、清らかな水で育てられた白秋舞人よく合う。

カレーと肩を並べるくらい人気を誇るのは卵をたっぷりと使ったプリン。牛乳とてんさい糖のみでシンプルに仕上げたプリンは、まろやかな卵の風味と優しい甘さが特徴で、カレーの後のデザートにぴったり。

6.山梨/小渕沢 cafe & goods foo

自家製栽培のカラフルな野菜をカレーにプラス

小渕沢の緑豊かな自然の中にたたずむモダンなcafe foo。

フーっと一息、リラックスしてくつろげる空間で食事や会話を楽しんでもらいたい という

10年前から野菜つくりを始め、市場では手に入りにくい野菜を中心に育てているとのこと。

野菜は、カレーにもふんだんに使われる。約10種類のスパイスを使って本格的に仕上げたキーマカレーにビーツをプラス。

ほんのりピンクが買ったカレーは印象的で、特に女性のお客さんに喜ばれそう。

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