今日のお昼は食材の谷間だったのですが、贅沢なお昼に。
兄から連絡があり、緊急事態宣言も明け店を始められそうなので、仕入れで名古屋に来るとのこと。旅行のお土産ついでに市場一番のサンマを買ってきてくれました。
刺身にもできるそうですが、残念ながら能力がないので、おいしい塩焼きに。
今ではネットで調理法も一発で助かります。
片栗粉と塩を入れた水でぬめりをとり(ほとんどないですけど)、天然塩を振ってグリルで両面10分。あっという間に油滴るサンマの塩焼きの完成です。

玄米ご飯と一緒にいただきます。さんまの向き間違えたのでミラーでごまかし。。。

背中がふっくらしてきて皮を破って肉汁?があふれてます。

サンマも年々高騰しているそうで、良いものは一匹700円もするそうです。
日本はデフレですが、世界の物価はうなぎのぼり。北米の現地採用の人材はぺーぺー野郎でも1000万は軽くこえるそう。どこぞの法律家のニューヨークの初任給が2000万だとか騒がれてますが、普通の職業でも結構なお値段。北米採用で日本リモートにしたら、給料倍になったりして。日本が置いてけぼりなのを実感します。
まあ、そんな外国の人たちが魚を食べるようになればそりゃ、値段も高騰するというものですかね。



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