八ヶ岳周辺への子育て移住における保育所事情ってどう?
最近は八ヶ岳別荘エリアへ子育て移住をする若いカップルが増えているそうです。別荘エリアの茅野市、原村、北杜市ではそういったニーズへの支援活動にも力をいれており、原村に至っては微増ではありますが、人口増加にもつながっているみたいです。今回は八ヶ岳への子育て移住、なかでも小さなお子さんがいらっしゃる方にとって気になる保育所事情を調べてみました。
原村
原村においては、認定保育園は原村保育所1つです。
原村は昭和48年まで人口減少の一途をたどっていましたが、そこから増加に転じ、現在は8000人弱となっています。

児童人口もこの少子化の現代において増加しています。

保育所は一つですが、入所率は80%程度を推移しており、受け入れ態勢に問題はなさそうです。3歳未満児については入所率が高めですね。

原村においては実に18にわたる子育て支援事業が展開されており、子育てに関する悩みを村全体で解決していこうという試みを感じます。

原村の保育所は2人目は半額、3人目は無料と非常に手厚い支援があります。
一時保育制度もあり、下記料金で利用することができます。母子家庭においては無料で利用することができます。

3歳以上の保育料は2019年10月より無償化されております。
3歳未満においては下記の通り、収入に応じた金額になっています。最新情報はリンク先をご確認ください。

保育料について - 原村
保育所運営に必要な費用の一部を、父母等の前年分の所得税額(所得税非課税の場合は前年度市町村民税)を基準に決定し、負...
北杜市
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茅野市
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