【バイクツーリングに最適】折り畳み激安軽量コット

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念願のコット購入

バイクツーリングや別荘で使おうとずっとほしかったコットですが、ついにベストチョイスが見つかったので購入することにしました。

バイクツーリングではマットがかさばるので椅子にもなるコットがずっとほしかったです。また別荘では2階に布団があるのですが、ベッドではないので毎回敷かないといけません。家族で行く場合はそれでいいのですが、一人で行く場合はめんどくさいのと、小心者なので2階に一人で寝るのが苦手です。

かといって1回の床に寝るのは何とも体が痛い。大きなツールボックスの上に昔車中泊で使っていたフラットのマットを置いて寝たりもしたのですが、かさばるし面倒。コットがあればコンパクトですし、寝る以外は椅子としても利用できます。もうこれは買うしかないとずっと探していたのですが、あと一歩機能と値段の折り合うものがなかったんですね。

最初はDODが気に入りましたがハイローではなかったので、naturehikeを物色したのですがお値段があと一歩、そんなところで最後に行きついたのがこのkaliliです。

コット購入の決め手

こだわったポイントは3つです。ハイロー使い分け、足の数、値段です。それぞれ詳細を解説したいと思います。

ハイとローの使い分けができること。

これは2つの理由からです。1つ目は椅子とベットの両方で使いたいからです。ツーリングでの使用を考えるとできるだけ荷物は少なくしたい。コットが椅子代わりになれば椅子を持っていく必要がなくなります。荷物削減の鉄板は複数の機能を持つ商品にすることです。

2つ目の理由は寝るときに状況に応じて高さを使い分けたかったからです。別荘での利用を想定した場合は低いほうが安心して眠れます。しかし外、例えば草の上とかだと地面から高さが欲しくなると思います。他にも椅子として使う場合は土等が付いてしまいますので、寝るときにテントに入れる際は足を外せれば土を持ち込まずに済みます。これも結構大きいポイントだと思います。その際足がゴムひもでくっついているものもありますが、正直邪魔なので外れるタイプがいいと思います。いらない時はもっていかないという選択もできますしね。キャンプしていると意外と物の置き場に困ることがあります。こんな時に長椅子があるととても便利だと思います。

足の数がすくないこと、また組付けやすいこと

足の数は組付けの手間を考えて少ないほうが良いと考えました。安定性を考慮すると多いほうがいいという意見もありますが、端っこに座る場合のみ気を付ければいいので、組付けの手間を考え3つがよいと考えました。同じ意味で組付けの時に力がいらないことがポイントになりました。このコットはレバーで最後組付けるタイプなので力いっぱい押し曲げて組付ける必要がありません。

安い

コットは高いものだと数万円するものもあります。今回購入したコットは9000円弱。小型でハイロー両方できるものでこの値段は最安値です。最初はnaturehikeのコットにしようと思ってましたが、最低でも12500円です。kaliliはnaturehikeのOEM?というくらい構造がそっくりです。実際そうかはわかりませんが、ブランド名で4000円近く安くなるならkalili一択でしょう。

まとめ

キャンプ始めるときはマット一択でインフレーションタイプのエアマットを購入しましたが、これめっちゃかさばるんです。おまけにたたむ時が偉くしんどい。初めてやった時にはまじで汗だくになりました。またマットはやっぱり地べたに近いので気持ち的に一段上がったところで寝たいんですよね。

これから長い付き合いになると嬉しいです。つがい勝手や耐久性が問題なければ複数購入もしていきたいと思っています。あたりだといいなぁ。

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